2026 SEASON AWARD 決定!

SEASON AWARDSでは、シーズンを通じて卓越したパフォーマンスを発揮した選手を表彰するとともに、チームの活動や大会開催を通じて、選手、地域、そして3×3の発展に貢献したオーナーやチーム、開催地を表彰します。3×3.EXE PREMIERを支えてくださった皆さまへの感謝と、今シーズンのさらなる発展を称えるアワードです。

各受賞者の表彰は、10月3日、4日に行われる3×3.EXE PREMIER 2026 PLAYOFFSにて行われます。

■MEN’S SEASON MVP presented by アサヒスーパードライ

3×3.EXE PREMIER 2026の男子全体個人成績にて総得点ランキング2位(228点)、Round MVPを3回受賞(R4 宇都宮、R6 ALL CONFERENCE 八戸、R8 岡山)。
205cm・105kgから繰り出されるしなやかな動きとパワープレイ、また外角からのシュートも高確率(33.6%)に決められるのが彼の武器。圧倒的なオフェンス力で数々のビッグショットを決めて、チームをレギュラーシーズン日本一にも導いたJevonnieが、満場一致でMVP受賞となった。

■WOMEN’S SEASON MVP presented by アサヒスーパードライ

3×3.EXE PREMIER 2026の女子全体個人成績にて総得点ランキング1位(168点)、Round MVPを2回受賞し、圧倒的な存在感を放ったナイジェリア出身のビッグマン。
身長があるとはいえ、1PTの成功数/試投数が144/209で68.9%という驚異的なスタッツを残した。加えて全てのROUNDに出場し、新規参入ながら、ハイレベルなWOMEN’S JAPANでチームを2位に導いたことが、MVP受賞につながった。


■MEN’S Total Points Ranking No.1

■WOMEN’S Points Per Game No.1

■MEN’S Total 2 Points Ranking No.1

■WOMEN’S 2 Points Made Per Game No.1

■MEN’S Rookie of the Year

高校卒業後に実業団やストリートでガムシャラにバスケをしてきた『なにわのシューター』が今年3×3.EXE PREMIERで鮮烈デビュー。
宇部で行われた今シーズン初のROUND.3 オールカンファレンスでは1試合あたり平均得点11.0点を記録し、チームを決勝トーナメント進出に導いた(シーズントータルでも1試合平均7.9得点)。初年度ながら、持ち前のシュート力とリーダーシップを存分に発揮した野村が、新人王受賞となった。

■WOMEN’S Rookie of the Year

4/25-26に宇都宮で幕を開けたWOMEN’S JAPAN。その開幕戦の舞台で、2PT 7/9(77.8%)を記録しあまりにも印象的なデビューを遂げた小島。
以降のROUNDもコンスタントに2PTを決めつつドライブも武器にスコアを重ねていった。またアテンプトは決して多くはないが、フリースローはシーズンを通して7/7の100%。チームの新たな顔として存在感を放った彼女が、今年の新人王に輝いた。


■Best Owner of the year

「Best Owner of the year」は、チームの活動を通して3×3や地域、社会の発展に寄与したオーナーに贈られる賞です。

SHONAN SEASIDE.EXEは、平塚市でのホームゲーム誘致開催を4年連続・5回目と継続して実施。リーグトライアウトからの選手の登用や大学生の試合での起用など、幅広い選手に挑戦の機会を提供し、4年連続・5回目となるPLAYOFFS進出を果たすなど、選手・ファンに夢を与えるチームづくりを実現しています。
また、プロの選手が直接指導するバスケットボールスクールや、ジュニア世代向けのイベント「3×3.EXE GAME」も開催。さらに、初心者でも参加できる無料イベントを平塚のショッピングモールで定期的に実施するなど、観戦するだけでなく、誰もが3×3をプレーできる機会を平塚の街に提供しています。
チームの競技力向上に加え、地域に3×3を楽しみ、挑戦する機会を総合的に創出し、3×3の普及と地域への定着に貢献しました。

■Best Venue of the year

「Best Venue of the year」は、シーズンを通して最も象徴的となった会場に贈られる賞です。

3×3.EXE PREMIERは、省スペースで開催できる3×3の特性を活かし、地域を象徴するランドマークなど、街の魅力と3×3を掛け合わせた大会開催を行っています。札幌のメインストリートである札幌駅前通と歴史的建造物である北海道庁赤れんが庁舎の間に位置する、札幌市北3条広場(アカプラ)での開催は、まさにその象徴となるものでした。赤れんが庁舎を背景にトッププレイヤーたちが躍動する光景は、札幌の街と3×3が融合した印象的なシーンを生み出しました。
札幌での開催は昨年に引き続き2回目ですが、屋外での開催は初めてとなります。オープンな環境で、より多くの市民にトッププレイヤーの迫力ある試合を間近で観戦してほしいという、本Roundを誘致した札幌市とFUZ HOKKAIDO.EXEの想いから実現しました。結果として、昨年の屋内会場と比較して大会・関連イベントの接触者が大幅に増加。さらに、札幌市北3条広場(アカプラ)では初となるプロスポーツ大会の開催を実現したほか、プロ選手と同じコートで子どもたちの3×3大会も開催するなど、市民を巻き込んだ3×3の新たな賑わいを創出しました。

■3×3 Town Award

「3×3 Town Award」は、3×3の街として、地域発展、普及に貢献したチーム、団体に贈られる賞です。

焼津市は「焼津市スポーツ推進計画」において、スポーツを通じた交流や地域活性化を推進する取り組みとして、YAIZU CITY UNITED.EXEの支援と「3×3.EXE PREMIER」の招致を盛り込み、プロチームやトップアスリートとの交流機会を増やすことで、市民のスポーツへの関心を高めるとともに、「賑わいのあるまちづくり」につなげる方針を掲げています。
この方針を土台に、焼津漁港や新施設を活用し「3×3.EXE PREMIER」を3年連続・計5回開催。また、YAIZU CITY UNITED.EXEでは、ジュニア世代に向けたイベント「3×3.EXE GAME」の年2回以上継続的に開催するほか、中学校での特別授業などを通じて、子どもたちがスポーツやプロ選手に触れる機会を広げてきました。
さらに2026シーズンは、焼津市制75周年を記念して開催された「第72回 焼津みなとまつり」と「3×3.EXE PREMIER」を同時開催。大規模なパレードや飲食イベントなど、多くの市民・来場者が集まる地域の一大イベントと3×3を融合させることで、これまで以上に幅広い層へ3×3の魅力を届ける機会をつくりました。

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