IKEBUKURO DROPS.EXE|悔しさを糧に、課題と向き合った一年。次なるシーズンへの決意

2026シーズンを各チームが振り返るシリーズ。今回は、IKEBUKURO DROPS.EXE のシーズン総括をお届けします。

今シーズンは、怪我人の発生や復帰の遅れなどもあり、思うようなチームづくりができず、目標としていたPLAYOFFS進出には届かなかったIKEBUKURO DROPS.EXE。悔しさの残るシーズンとなった一方で、チームの課題や今後に向けて取り組むべきことを改めて見つめ直す機会にもなりました。シーズンを通じて感じた課題やチームの思い、来シーズンに向けた展望について振り返ります。

怪我人の発生や、怪我人の回復の遅れ等が重なりベストな状態でシーズンに臨むことができず、課題であるメンバーの固定や、攻撃パターン不足、連携不足を改善することができませんでした。
結果としても目標であるPLAYOFFS進出ができず、満足できるシーズンとはなりませんでした。

今シーズンは、対戦相手の印象というよりも、自分たちとのチーム力の差を実感する機会が多いシーズンとなりました。特に開幕戦で対戦したSHIBUYA SCELFIDA.EXEとの試合では、相手の高い競技力を肌で感じました。

主力選手であり、チームの精神的な支えでもあった#23 スペンサー ジェニングスが今シーズンでチームを退団することを決断しました。強い感情を表に出すこともあった彼ですが、当チームに所属してくれてたくさんの良い思い出ができました。彼がチームを離れるにあたり決断した想いや、感謝の言葉を聞けたことがとても嬉しく、今後もチームを継続していく上で大きな励みとなりました。

PREMIER全体のレベルが上がってきたことで、生半可なチーム状態で臨んではいけないリーグだということを改めて考えさせられるシーズンとなりました。

当然今の状態で来シーズンに臨んでも良い結果には繋がらないと考えています。まずはしっかりと戦力を上げ、万全なチーム体制を整えることに注力し、来シーズンのことを検討していきたいと思います。

今シーズンは、思うような結果を残せず、悔しさの残る試合も多いシーズンとなりました。また、各ラウンドの1試合に懸ける思いや、勝利への貪欲さ、プロ意識についても、チームとして改めて見つめ直す必要があると感じています。

今シーズンの反省を今後の成長につなげ、勝利にこだわる姿勢を大切にしながら、より良いチームを目指して精進してまいります。引き続き温かいご声援をいただけますと幸いです。

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